学童とは…
【子どもたちが、安全で豊かな放課後を過ごす居場所です。】

学童とは「ただいま」と帰ってきた子どもたちを、「おかえりなさい」と出迎える、「第二の家」です。

特にげんきっこの指導員が心がけているのは、気持ちをまるごと受け止める、という事です。
子供達一人一人に寄り添いながら、安心できる居場所となるよう努めています。

本学童では、土曜日や夏休みなどの長期休暇、学校休校日も一日中ここで家庭にかわる充実した時間を過ごす事ができます。


◆ 学童指針

げんきっこが目指す子ども像…
【自分を豊かにしていける子・自分も仲間も大切にする子・生活を豊かにしていける子】

学童で共に過ごす子どもたちは「昼間のきょうだい」です。
異年齢の子が共に生活をし、かかわり合う中で、育ち合っていきます。
げんきっこでは「ちがう」ことを認め合い、「あなたもわたしもこれでいい、すてきだね」と思えるよう
一人ひとりを大切にする保育を心がけています。

公園やお出かけの多い学童保育では遊びを通じて自分の「やりたい」ことを見つける機会が多くなります。
経験を積み重ねていくことで、取り組む事への楽しみや、達成する喜びを感じていきます。
子どもたちが「やりたい」ことを見つけるためのきっかけづくり、挑戦できる環境づくりに努めています。

子どもたちが安全に過ごせる居場所があることで、保護者の方も安心して子供を預けることができます。
げんきっこクラブでは保護者の方達と共に子供を育てる保育を目指しています。
お困りごとや相談など、気軽に話してください。また学童から保護者の方へお願いや相談もあります。
信頼関係を築き、お互いに協力しながら最善を尽くす関係を一緒に目指して頂きたいと思います。