仕事をしているお父さんお母さんが安心して子どもをあずけられる場所。それが学童保育所です。

放課後や春・夏・冬休み、子どもたちはここで安全で充実した時間を過ごしています。仲間とともに遊び、学び、集団生活を通して社会性や自発性を養います。

子どもたちは心もからだも大きく成長していくことでしょう。学童保育の役割は子どもたちの放課後と学校休業日の生活を守ることです。

そしてこのことをとおして、親の働く権利と家族の生活を守ります。本学童では、土曜日や夏休みなどの長期休暇、学校休校日も一日中ここで家庭にかわる充実した時間を過ごす事ができます。


◆ 学童指針

自分を豊かにしていける子

いろいろなことに好奇心をもって取り組み、得意を伸ばし、苦手を克服し、心身ともに育っていく子。
やりたくても困難なことにも、勇気を持って立ち向える子。

集団を豊かにしていける子

異なる性別・学年・学校の子と過ごす中で、ぶつかり合い協力し合って成長する子。
他人を思いやったり、弱者への気遣い、公共の場での行動など他社の立場になって考えられる力を持った子。

生活を豊かにしていける子

困ったことを解決し、楽しいことを生み出して、互いに快適な生活を生み出していく子。
自然や他者、物語の世界などに触れて感動し、暮らしを膨らませていける子。